Tie Ups

2022.02.24

TieUps株式会社、従業員目線の信託型ストックオプションを導入

~入社時期問わず平等にインセンティブを付与可能、退職後も有効~

プロフィールサイト「lit.link」、コミュニティSNS「WeClip」の開発・運営をするTieUps株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:小原史啓)は2月24日(木)、コタエル信託株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:松田良成)による信託型ストックオプション制度「時価発行新株予約権信託Ⓡ(取崩し交付タイプ)」を導入したことを発表いたします。

当社が採用した「時価発行新株予約権信託Ⓡ(取崩し交付タイプ)」(以下、本制度)は、ベンチャー企業での導入が相次ぐ信託型ストックオプションの中でも特に利便性の高い最新の仕組みであり、会社と従業員の平等な関係性を重視し設計した本制度を活用することで、積極的に人材採用を行うとともに、優秀な人材の多様な働き方をサポートしていきます。

導入理由について
一般的に、創立したばかりのスタートアップは大手企業よりも給与面や安定性が劣ることから、就職先として選択することにリスクが伴うと言われています。その差を埋めるべくインセンティブとしてストックオプションを配る事例が多くありますが、従来のストックオプション制度には不平等性や上場しない限り行使ができない点等、懸念点が存在します。
本制度は従来の懸念点を改善し、社員にとってよりメリットのある内容に設計しました。

① 柔軟な交付が可能
従来のストックオプション制度は、ストックオプションの発行時点で在籍している社員にしかストックオプションを渡すことができませんでした。また、従来の信託型ストックオプション制度も将来の定められたタイミング(例:上場してから半年経過した時点など)にしかストックオプションを渡せないという点は同様でした。これに対して、弊社が導入した制度では、半年おきのタイミングで在籍している社員に対して随時、ストックオプションを渡すことができ、短期間でも優れたパフォーマンスを示してくれると期待できる社員には随時インセンティブを渡すことができます。

② 行使価格の平等性
従来のストックオプション制度は事業の成長とともに新規発行時の行使価格が高くなり、交付時期によってキャピタルゲインに差が発生します。本制度を活用することにより、弊社は、導入時の株価でストックオプションの権利行使価額を固定することができておりますので、今後、交付時期を問わず、現在の株価を権利行使価額とした同一条件のストックオプションを交付することができます。このため、将来的に入社する社員もそのパフォーマンスに応じて公平にインセンティブを受け取る機会を得ることができます。

③M&Aでも行使可能
従来のストックオプション制度は上場しない限り行使できませんが、弊社は上場以外にもM&Aでも行使が可能になるよう設計しており、上場のみを条件にするよりも行使できる可能性が高くなります。

④所得税が「分離課税」となる
従来のストックオプション制度(税制非適格のストック・オプション)では、所得税は「累進課税」となり、最大55%かかりますが、本制度は「分離課税」となり、一律20%となります。

⑤退職後も行使可能
従来のストックオプション制度では、退職後に無効になるケースが殆どですが、弊社ではストックオプションの交付後2年以上勤務していることを条件として、退職した後も行使を認めるように制度設計を行っております。このため、社員は徒らに長期間のコミットメントを求められることなくキャリアプランを設計することができます。
本制度の導入は人材採用に加えて、現在所属している社員の心理的安全性の確保による長期的な会社全体のモチベーションアップに繋がると考えています。

当社では開発・運営をしている、プロフィールサイト「lit.link」は1年で55万ユーザーを突破し、今年中に150万ユーザーを見込んでおり、コミュニティSNS「WeClip」はiOSアプリやビジネス機能をリリース予定です。
自社サービスの成長に併せて、新しくメンバーを迎えながら、それぞれが最高のパフォーマンスを発揮できる働きやすい会社を目指して参ります。

信託型ストックオプション「時価発行新株予約権信託Ⓡ」について
時価発行新株予約権信託Ⓡとは、2014年に信託型ストックオプションを初めて考案した松田良成弁護士が有する信託型ストックオプションの登録商標です。信託型ストックオプションを用いることで、予めオプションプール(新株予約権の交付枠)を設定することが可能になります。
信託型ストックオプションは法的に難解なスキームであり、様々なIPOコンサルが同種のサービスの提供を試みては「上場できない」とSNS上でトラブルになるなどの問題を発生させております。当社が導入した「時価発行新株予約権信託Ⓡ」は、信託型ストックオプションの考案者である松田良成弁護士が絶えず開発を重ねてきたスキームであり、累計330社超の企業に導入され、既に40社以上の企業が株式上場に至っている、最も実績があり、安定的なスキームです。

〇オプションプールを設定する受益者不特定型信託の概要
(以下の説明はコタエル信託の許諾を得て同社のWebサイトから引用したものです。)
1.委託者となるオーナー経営者・株主などがコタエル信託に対して資金を拠出し、コタエル信託が新株予約権を取得します。
2.発行会社が貢献度を継続的に計測します。
3.6か月おきのタイミングで発行会社が誰にどれだけの新株予約権を渡すかを指定し、コタエル信託はそれに従い新株予約権を引き渡します。
4.新株予約権の交付を受けた役職員等は、新株予約権を権利行使して株式を取得し、売却することでキャピタルゲインを得ることができます。

(画像)コタエル信託株式会社より

■メンバー募集中
ハイブリット型勤務のフレックス制、中抜けOK、オリジナルの福利厚生「ファーストランチ手当」「要約手当」など、多数ある等、働きやすさに力を入れている会社です。
・採用広報
・UI/UXデザイナー
・プロダクトマネージャー
・コミュニケーションデザイナー
・カスタマーサクセス
・学生インターン
▽ご応募はこちらから。お話からでもお気軽に!
https://www.wantedly.com/companies/company_3327605

■会社情報
会社名 TieUps株式会社 (TieUps, Inc.)
設立:2020年4月30日
代表取締役:小原 史啓
代表lit.link:https://lit.link/ohara
所在地:〒150-0044 東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷Ⅴ 3階
■本件に関する問い合わせ
広報担当:宇都(うと)
メール:pr@tieups.com

2022.02.16

【メディア】TieUpsの「Uber Eatsランチ面談」がWorkMasterに掲載されました

TieUps、Zoomでのランチ面談のランチ代を負担

https://www.work-master.net/2022245181

2022.02.16

Zoomでのランチ面談のUber Eats等のデリバリー料金を負担する「Uber Eatsランチ面談」を開始

プロフィールサイト「lit.link」、コミュニティSNS「WeClip」の開発・運営をするTieUps株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:小原史啓)は2月16日(水)、Zoomでのランチ面談を実施し、採用応募者のランチ代として、Uber Eats等のデリバリーサービス料金を2,000円まで負担します。

TieUps株式会社は2020年4月に設立しました。自社サービスであるプロフィールサイト「lit.link」はリリースから1年で現在60万ユーザー・月間アクセス数4,000万を突破、コミュニティSNS「WeClip」はiOSアプリリリースやビジネス機能の追加を予定しており、サービスの成長に併せて、組織拡大を予定しています。

当社の採用基準では、スキルや経験は勿論ですが、特にカルチャーマッチを重視しています。そのため、採用面談ではカジュアルな会話がしやすいランチ面談が望ましいですが、新型コロナウイルスの感染者数増加を受け、この度感染対策としてZoomを通してのランチ面談を実施します。また、面談時のランチ代として採用候補者のデリバリーサービス料金は当社で負担致します。(上限2,000円)
ランチ面談では、人事担当者の他、希望職の担当者や同年代のメンバーも参加予定です。

採用フロー
①採用ページ(https://tieups.com/?p=368)もしくは各募集サイトから応募
②書類審査
③人事担当者もしくは希望職の担当者とのzoom面談
④zoomでのランチ面談(ランチを希望しない場合はメンバーとのカジュアル面談)
⑤最終zoom面談

現在、サーバーサイドエンジニア、インフラエンジニア、採用広報、プロダクトマネージャー、UI/UXデザイナー、コミュニティデザイナー、バックオフィス、学生インターン(法人営業、オープンポジション)を募集中です。

今後も当社は自社サービスの成長に併せて、新しくメンバーを迎えながら、それぞれが最高のパフォーマンスを発揮できる働きやすい会社を目指して参ります。

プロフィールサイト「lit.link」
lit.link(リットリンク/https://lit.link/)はSNS、ブログ、商品販売ページなどを、写真や動画を使ってビジュアルリッチにまとめることができる無料のプロフィールサイトです。
アプリのインストール不要で、LINEアプリ上で編集から公開までを行う事ができ、タレントやインフルエンサーだけでなく、アーティストやクリエイターなど、幅広い層に支持されています。

コミュニティSNS「WeClip」
WeClip(ウィークリップ/https://weclip.link/)は2021年10月5日にβ版をリリースした、新世代コミュニティSNSです。
ユーザーではなく、コミュニティ単位でフォローするSNSで、各コミュニティ内のユーザーが3段階の権限に分かれているのが特徴で、良質な情報の循環や誹謗中傷への素早い対処ができ、心理的安全性の確保から、活発なコミュニティの継続が期待できます。2022年にiOSアプリ、ビジネス機能をリリース予定です。

■会社情報
会社名 TieUps株式会社 (TieUps, Inc.)
設立:2020年4月30日
代表取締役:小原 史啓
代表lit.link:https://lit.link/ohara
所在地:〒150-0044 東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷Ⅴ 3階

■本件に関する問い合わせ
広報事務局 担当:宇都(うと)
メール:pr@tieups.com