Tie Ups

TieUps代表 小原挨拶

ご挨拶

TieUps株式会社を創業した2020年4月は、コロナ禍の真っ只中です。
未曾有の災害は我々にとって大きな危機でもありますが、チャンスでもあります。

東日本大震災をきっかけに誕生したLINEは、この10年でコミュニケーションの速度とあり方を劇的に変えました。

東日本大震災をきっかけに誕生したLINEは、この10年でコミュニケーションの速度とあり方を劇的に変えました。

地球の反対側の情報が即時に手に入る「距離のフラット化」や、大手メディアの既得権益だった情報発信力が一般人にも手に入る「発信力のフラット化」など、例を挙げればきりがありません。

これは未来への一方通行の変化で、いまはその過程の最中です。

フラットになった世界では、情報格差が限りなく少ないので、20世紀的な主従関係による労働も数字だけの成果主義も、個人の能力を引き出せません。

同じ目線で価値を生み出す「共創」により、相互の協力関係を最大限引き出せれば、この先の未来においても大きな成果が望めると考えます。

TieUpsは共創「Co-Creation」をコアテーマとして、組織作りやサービス開発を行っていきます。

創業の経緯

「共創」をテーマにしたTieUpsを起業したきっかけになった出来事は、大企業からベンチャー企業への転職時の体験です。

そのベンチャーの創業者は当時、25歳にして「Facebookの友達上限が5,000人に到達して、これ以上増やせない」と言っていました。
その創業者は株式会社GENEROSITY(旧SnSnap)代表の西垣雄太なのですが、彼はFacebookの友達リストを駆使して、「営業」「人材募集」「クリエイティブ制作」など、企業活動のほとんどをSNSを通じて解決していました。

それを見た私は「SNSを駆使して、共創により自身の能力を拡張している」と感じ、衝撃を受けました。

ご挨拶にも書いたような、会社の壁も立場の壁も溶かした「フラットな共創関係」がそこにはあったのです。

しかし、彼のような5,000人の協力者が、背後にいる人物は稀です。
私達がTieUpsを通じて目指すビジョンは「フラットな社会」です。
サービスを通じて、より気軽にお互いが協力できる、そんなサービスを提供していきたいと思います。

経歴

株式会社ノジマ(東証一部7419)
25歳で子会社グループ長として、50店舗300名の統括マネジメントや、POSデータの分析・販売促進業務、アプリケーション開発業務等を行う。

株式会社マクロミル(東証一部3978)
大手ナショナルクライアントに対して、ネットリサーチや広告代理店業務を行う。

株式会社GENEROSITY(旧SnSnap)
創業時社員1号として入社し事業開発責任者としてSNSマーケティング及び、O2Oマーケティングサービスの開発を行う。